木遣り

木遣り唄は、もともと重いものを運ぶ時などに掛ける掛け声のようなものだったもの。

今では新築の上棟式などに、工事の安全と家の繁栄を祈願して唄ったりする。しかし昨今めっきり聞かなくなった。唄える人が減ったから。またそういうこだわりを無くしてしまっているから。木だって生き物だったから、伐られて削がれて角材にされて乾かされて、あるいは怒ってるかもしれない。木遣りはそんな材木達の怒りを静めて安全と永持を願うための唄と認識してるのでうちではほぼ唄ってもらう。何とか残していきたいものです。

覚えるか~

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